シャウラガー / Schaulager

現代美術を保管・研究・公開するための施設です。シャウラガーはドイツ語で、「見る(schauen)」 「保管する(lagern)」という意味だそうです。

荒々しい土壁のような特徴的な外観は、建設時に発生した土砂を混ぜたコンクリートにより仕上げています。その壁面には美術品保護の目的から窓が設けられておらず、事務所とセミナー室に細長いスリット状の窓があるのみです。正面の黒い四角形はLEDによる映像スクリーンですが、この日は閉館日のため何も映っていませんでした。

年に数ヶ月のみ企画展示として一般にも公開されているようですが、その期間に訪問出来た方はラッキーですね。