プリンストン大学ルイス図書館 / Peter B. Lewis Library

卒業生であり実業家のPeter B. Lewis氏の寄付により建てられた図書館です。

プリンストン大学にはいくつもの図書館がありますが、この図書館は主に科学系(天文、化学、生物、数学、物理学etc)が中心です。しだがってそれ程規模は大きくはありません。しかも図書室部分は学習スペースがメインで、本はあまり見当たりませんでした。後で調べてみたら、データサーバーを含めて地下に収蔵されているようです。

ゲーリーらしいデザインで、特にアトリウムの壁はカラフルで遊び心にもあふれています。ガラスやレンガなど色んな素材を使っていることを含めて、ちょっとMITステイタセンターにも似ているなと思いました。

この建物は、ゲーリーのコメントによれば「アアルトの影響が表れている」そうです。「どこが?」というのがそのコメントに対する正直な感想ですが、強いて言えば、内部空間における光の取り入れ方でしょうか? お分かりになる方、解説お願いします。