ドラオア / Dragør

コペンハーゲンからバスで30分。かつてニシン漁で栄えた港町です。

市の300m四方の一角には18〜19世紀の伝統的な美しい街並みが保存されています。もちろん今でも普通に人が住んでいますが、改修や改築にあたっては条例で仕様やデザインも制限されているようです。

ここは特にコレといった観光スポットはありませんが、迷路のような路地を歩きまわるだけでも充分に楽しむことが出来ます。特に晴れた日には、青い空に黄色の壁とオレンジの瓦屋根が映えて、きっと気持ち良く散歩が出来るでしょう。私もカフェでコーヒーとパンを買って、広場のベンチでまったりしていました。コペンハーゲンという都市の直ぐ近くにこんな場所があるとは驚きでした。

ちなみに日本語では、ドラオアとかドラウエアと表記されています。