ナンバー87 / Number 87 ( House for Lidia Gunasekera )

18世紀前半の建物を、1978〜1980年にイタリア人女性彫刻家の依頼により改装された住宅です。現在はマナーハウス(ホテル)となっています。

17エーカーもの敷地にたった2棟のみ。何とも贅沢です。

バワも自身お気に入りの建築だったのか、時々この邸宅にも滞在していたそうです。そのため庭園にもバワ色が残っており、ルヌガンガを彷彿とさせる場所もあります。ただし庭園と言っても半分はジャングル。かつては池にワニもいたとか。今は鳥、カメレオン、イノシシといった動物がいるようです。

宿泊することでバワ建築を堪能することが出来ると思いますが、有料・要予約での見学も可能です。今回は見学のみでしたが、次の機会には泊まっても良いかなと思いました。(お金があればですが・・・)